WLA幸の花
幸せと心の輝きをあなたの手に
 

ご相談者の言葉

お葬式に行ったら

 

令和2年11月22日は今年最後の勉強会でした。

この日は、「一年の反省や成長したと感じること」などを聞き、自分と照らし合わせて確認、反省をしました。

私も、一年を振り返り少しは成長できたかなあ・・と感じる事のある一方で、こんな残念な事もありました。

それは、毎年講演会に参加してくれていた同級生が亡くなった事です。去年の講演会の時にも「来年も又楽しみにしているよ」と言った声が耳に残ります。

今年3人目の友を亡くしました。なんだかいつも弔辞を頼まれるので、今年も又色んな思い出話をさせてもらいました。

弔辞は、当たり障りのない話ですが、心の中ではこのように言って手を合わせていました。

皆さんもお葬式に行った時はこう言って下さい。

「〇さん(亡くなった人)の魂を成長させ、ここまで頑張って頂きありがとうございました」

少しお話をしましょう。

お彼岸(ひがん)って何ですか?彼岸とは「あっちの世界 神様の世界」の事です。そうして神様の住んでいる世界が西の方にあると、みんなが思っています。

だから私達は西に向かって手を合わせます(ありがたい ありがたい)。

そうして、こっちの世界を此岸(しがん)と言います。この身体は心を乗せる舟の様な物ですね。私達はこの身体と言う舟に心を乗せてこの世(此岸)に生まれました。

そうしてこの身体は、若い時は病気もしない。けがもあまりしないのに、だんだんと年を取って来ると、あっち痛いの こっち痛いの ひざが痛いのって、いろんなことが出てきますが、それでもこの身体はこの心を彼岸まで送り届けなければならない義務があるので病院に行って治療をするんです。

この身体は馬だと思ってもいい。舟だと思ってもいい。そうして彼岸まで神様からいただいた魂(心)を送り届けるっていうのが私達の身体の目的なんです。

そうしてこの世に生まれて来ると、いろんな事があります。この心を磨くために色んな事が起こります。そうしてそのいろんな事を乗り越えるためにはこの身体が必要なのです。

お葬式は、もう二度と生まれる事のないこの身体に、今までこの心を磨くために頑張ってくれたこの身体に感謝する日なのです。

いつかは、あなたの年老いた身体も土に還ります。

そうしてその魂は、生きて来た時を回想しながら反省しながら又新しい乗り舟を探すのです。

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長い間、わがままな私を彼岸の地迄届けて頂きありがとうございました。

 

 

 

昨日の事


いつものように、夫とちょこ(愛犬)と散歩をして駐車場に戻ろうと横断歩道の前に立っていたら、スピードを出して走って来るスポーツカーが見えたので、夫が「危ないから下がっていた方がいいよ」と。私は、その車が通り過ぎるのを待っていたら、なんと「私たちの目の前でその車はピタッと停止」私たちはちょっと驚きお辞儀をして渡ろうとしたら、青い車のお兄さんから「どうぞ」と、手招きされ、おじぎ迄され、なんだか心が温かくなったの。

その後仕事に向かう途中で、信号が赤になったので私は停車。そうしたら、自転車を立ちこぎしている男子高校生が私に何度も頭を下げるの。「青なんだから、そんなに頭を下げなくてもいいんだよ」と、思いながら「気をつけて行ってらっしゃい」私の心も優しくなっていた。

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今日も優しい気持ちでいよう。

そう思うだけで、この心は優しくなれる。

 

 

嬉しいお話

 

これは、今年(令和3年)始めておいでになられた方の嬉しい話です。

朝起きた時に「今日も優しい心を忘れません」そう自分に誓います。

言い始めて、

1年が経った頃から「優しそうな顔になったね」って言われるようになってきました。

2年が経った頃から「自分が好き」なってきました。

3年が経った頃から、やっと「ゴミが拾える」様になりました。

5年が経った頃から、恥ずかしいけれど「大丈夫ですか」と困っている人に声がかけられるようになりました。

今は、毎日が楽しいです。

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急に優しい人にははなれません

少しずつ 少しずつです



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